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川崎市に頼っていても仕方ない。一度検査を受けてみるとする。

被ばく
福島の健康調査で17万4千人を検査したところ、27人に疑い含めてがんになっている。100万人に1人と言われる甲状腺がんがすでに155倍になっている。

直ちに全国の子ども達に甲状腺検査をと記者は呼びかける。
(DAYSJAPAN7月号)

2013.06.28

川崎市「被ばくに係る測定・検査等を実施する必要はないものと考えています。」


川崎市に、15歳未満の内部被ばくの検査を行わないのか、メールしてみました。
送信内容<原文そのまま>

最近、国が想定する地域外からも高濃度の放射性セシウムが検出され、牛肉などに影響が出ております。
川崎市では15歳未満の内部被爆調査はいつごろから開始する予定なのでしょうか。

いささか挑戦的な文章ですが・・・あえてそういった文章で送ってみました。
それに対して、以下の丁寧な回答をいただきました。

返信内容<原文そのまま>

サンキューコールにて受付けいたしました放射能検査について、次のとおり回答いたします。

本市では、福島第一原子力発電所の事故に伴う放射線の影響について、市内小・中学校、保育園、公園等における大気中の放射線濃度の測定をはじめ、川崎港内の海水及び採取した魚介類、水道水、下水汚泥等のほか、市内産農産物についての測定を行うなどの監視体制をとっています。

今回の放射性セシウムに汚染された疑いのある肉用牛につきましては、国の暫定規制値を超えたものもありますが、放射性物質の暫定規制値は、その食品を1年間、通常どおり摂取し続けたとしても健康に影響を及ぼさない基準として算定されています。現在のところは、規制値を超えた牛肉を食べても健康に影響はないものと伺っておりますので、健康被害の発生を想定した、市民を対象とする被ばくに係る測定・検査等を実施する必要はないものと考えています

本市では、引き続き、上記の環境測定の実施により放射線量について監視していくとともに、国及び近隣自治体の動向等を注視しながら状況の推移に応じて対応していきたいと考えています。

平成23年7月20日

担当:川崎市健康福祉局保健医療部

果たして、乳児でも同様のことが言えるのか、いささか疑問は残ります。なぜかといえば、暫定基準値自体がWHOの基準よりはるかに高く、なおかつ日本が緊急的に引き上げた値だからです。川崎市では内部被ばくの検査は「必要ない」と考えている事実は、しっかりと回答いただけました。

状況の推移に応じて実施したときに、ほんんどの乳児が内部被ばくしているという結果にならないよう願うばかりです。

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